挙式リポート
結婚式のテーマ
食事・歓談・写真撮影の時間を多く取れるようにしたタイムスケジュール

新郎新婦でサプライズ披露した余興〜かぎやで風〜

結婚式のテーマ

私たちは11月23日、勤労感謝の日に2人の地元沖縄で結婚式を無事に挙げることができました。
「将来は百名伽藍で結婚式を挙げるのが夢」と11年前に新婦が語った夢を叶えるべく日程が決まった2月から準備を開始しました。
「ゲストのみんなが肩の力を抜いて楽しめるようおもてなしをしたい」というコンセプトの下、余興は私たちで行い、なるべく食事・歓談・写真撮影の時間を多く取れるようにタイムスケジュールを調整しました。
私達は職業柄脇役になることが多く、当日の朝までゲストの方々が楽しんでくれるかどうか不安で眠れませんでしたが、先に会場に到着していた親族の楽しそうな様子を目にしたり、入場の前に満面の笑顔で手を振ってくれた友人達を見て、「みんなが楽しんでくれている!私たちも主役になっていいんだ!」と思い、自然と涙が溢れてきました。
後日、ゲストの方々と話している際に必ず出る言葉が「百名伽藍のスタッフの皆様の心遣いが素敵でした」というものでした。
ゲスト1人ひとりに対する細やかな声掛け、心遣いが結婚式の隅々まで行き届いており私たちもなんだか誇らしい気持ちになりました。
入籍してから日が経っており、結婚式を行うかどうかも悩んでいた私たちでしたが、終わった今では「もう一回やりたいね」と思えるほど一生の思い出に残るものとなりました。
そんな思い出をプランナーの深谷さん、村上さんをはじめ百名伽藍のスタッフの皆様と創り上げることができてよかったです。百名伽藍ウエディング、最高でした!












