挙式リポート
永遠なる海に誓う愛 ~大切な人達と大好きな沖縄で~
2023.3.20 SHUNYA&MAMI
結婚式のテーマ
目の前に広がるのは潮の満ち引きで姿を変えていく大好きな沖縄の海。
調べていくなかで、リゾート婚で多いキラキラとした教会ではなく、ガジュマルやブーゲンビリアなど自然と調和した会場で大切な家族や友人の前で結婚を誓う人前式というスタイルなら自分たちらしい式にできそうだと感じました。
結婚式のテーマ
結婚証明書

生演奏、カチャーシー

結婚式のテーマ

「結婚式は落ち着いてからにしよう」
互いに病院勤務であったこともあり、先送りにしたまま時間はあっという間に過ぎていきました。結婚休暇の旅先を決めようと母がいつか行ってみたいと言っていた百名伽藍のHPを開いた時、ふとみた写真に私の心はうばわれました。
目の前に広がるのは潮の満ち引きで姿を変えていく大好きな沖縄の海。
調べていくなかで、リゾート婚で多いキラキラとした教会ではなく、ガジュマルやブーゲンビリアなど自然と調和した会場で大切な家族や友人の前で結婚を誓う人前式というスタイルなら自分たちらしい式にできそうだと感じました。
「やっぱり結婚式をしよう」
結婚式場を探していたわけではなかったのに式をあげた方がいいと思わせるパワーがそこにはありました。
そこからの準備は大変でした。コロナ禍で旅行できていなかった皆様に沖縄に来てもらうからには、旅行もかねて沖縄を楽しんでもらえるようにと何度も何度も相談をさせていただきました。無事に結婚式をあげることができたのは、ニライカナイを望む清浄閑静なシチュエーションだけではなく、様々な要望を親身になって聞いてくださり、叶えてくださるプランナーの深谷さんをはじめとするスタッフの皆様がいらっしゃったおかげです。
どんなに準備をしていてもコントロールできないことやハプニングはつきものです。私たちの場合は雨天であったこと、前日に日焼け止めの塗り残しがあり胸元を▽の形に真っ赤に焼いてしまったことでした。前日は不安で仕方ありませんでしたが、全部受け止めて対応してくださいました。司会者さんからは沖縄では雨は祝福で縁起がよいとのお言葉いただき、カメラマンさんには写真もとても綺麗にとっていただき、メイクさんは顔だけでなく日焼け箇所を整えてくださいました。当日は色んな不安は吹き飛び、挙式は感動で胸がいっぱいになり、披露宴は思いっきり楽しむことができました。
結婚式に向かう飛行機の中で観た映画にこんなセリフがありました。
「結婚には、相応しい場所、時、状況がある」
私たちの場合は挙式を入籍2年の日におこなうことができましたが、この3つが揃ったのが今だったのだろうとしみじみと感じました。
百名伽藍の挙式レポートを開いている方の中にはここでの挙式を検討されている方も多くいらっしゃることと思います。このHPにたどり着けた方には美ら海と素晴らしいスタッフの皆様が待っていますので一度相談されてみてはいかがでしょうか。













