挙式リポート

家族で過ごす小さな結婚式

2022.6.20 Masami&Kana

結婚式のテーマ


結婚式を挙げるにあたり、感染拡大で、会いたいときになかなか会えなくなった家族とともに大切な時間を過ごしたいという思いが、私たちにはありました。それを実現できたのは、小規模で、かつ、プライベート感のある百名伽藍で挙式をしたからこそ叶えられたのではないかと思います。

  • 挙式の時間は海の満潮時間に合わせた設定で、最高のロケーションの中で挙式ができました。

  • お仕度では、新郎、新婦の希望を聞きながらオーダー通りに仕上げてくださいました。

  • ファーストミート。素敵なロケーションで行うことができました。

  • 海だけではなく、緑や建物の美しさを感じる敷地内は、あらゆる場所が絵になる撮影スポットです。

  • どこまでも青く美しい海を背景に感動のセレモニーができました。

  • プライベートビーチでのフラワーシャワー

  • コロナ禍でなかなか会えなかった家族と過ごすことのできる貴重な時間を、 スタッフさんは、上質なおもてなしでトータルサポートしてくれます。

結婚式のテーマ


お互いの両親に、アルバムを作ってきてもらいました。

ベールダウンやジャケットセレモニー、お手本バイトなど、両親も参加できるような演出を取り入れました。

結婚式のテーマ


「どんなに小さくても結婚式をやろう」を合言葉に、新型コロナウイルス禍に振り回されながら結婚式の計画をしました。
感染者が増える度に日程などに悩み、百名伽藍の担当者さまと何度も打ち合わせを行い、家族のみで式を挙げることができました。
結婚式を挙げるにあたり、感染拡大で、会いたいときになかなか会えなくなった家族とともに大切な時間を過ごしたいという思いが、私たちにはありました。それを実現できたのは、小規模で、かつ、プライベート感のある百名伽藍で挙式をしたからこそ叶えられたのではないかと思います。
結婚式というと、招待者として参加した時には、スケジュールに押されたり、式が終わったと思ったら、もう次の式が始まっており早く退室しなければならなかったりと、式のあとの余韻を感じることさえできず、忙しないというイメージがありました。
しかし、百名伽藍での式は、同日に他の組はないため、沖縄のゆったりした雰囲気のなかで行うことができます。
 波や風といった自然の音を聞き、青い空と太陽の光、白をベースにした建物とその影、大きなガジュマルと木漏れ日、青く透き通った海と白い砂浜、この環境での結婚式は幻想的であり、洗練された時間を過ごすことができました。
また、式のあとは、余韻を感じながら家族とともにのんびりと過ごしました。
コロナという災いのなか、医療関係者でもあるゆえ不安な日々を過ごしていましたが、
百名伽藍での挙式は、明るく前向きになるきっかけも私たちに与えてくれました。
 

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