挙式リポート
結婚式のテーマ
お互いの両親に、アルバムを作ってきてもらいました。

ベールダウンやジャケットセレモニー、お手本バイトなど、両親も参加できるような演出を取り入れました。

結婚式のテーマ

「どんなに小さくても結婚式をやろう」を合言葉に、新型コロナウイルス禍に振り回されながら結婚式の計画をしました。
感染者が増える度に日程などに悩み、百名伽藍の担当者さまと何度も打ち合わせを行い、家族のみで式を挙げることができました。
結婚式を挙げるにあたり、感染拡大で、会いたいときになかなか会えなくなった家族とともに大切な時間を過ごしたいという思いが、私たちにはありました。それを実現できたのは、小規模で、かつ、プライベート感のある百名伽藍で挙式をしたからこそ叶えられたのではないかと思います。
結婚式というと、招待者として参加した時には、スケジュールに押されたり、式が終わったと思ったら、もう次の式が始まっており早く退室しなければならなかったりと、式のあとの余韻を感じることさえできず、忙しないというイメージがありました。
しかし、百名伽藍での式は、同日に他の組はないため、沖縄のゆったりした雰囲気のなかで行うことができます。
波や風といった自然の音を聞き、青い空と太陽の光、白をベースにした建物とその影、大きなガジュマルと木漏れ日、青く透き通った海と白い砂浜、この環境での結婚式は幻想的であり、洗練された時間を過ごすことができました。
また、式のあとは、余韻を感じながら家族とともにのんびりと過ごしました。
コロナという災いのなか、医療関係者でもあるゆえ不安な日々を過ごしていましたが、
百名伽藍での挙式は、明るく前向きになるきっかけも私たちに与えてくれました。








